東京定例会(2010年4月)
定例会概要
| テーマ | 「 歯科医向けの専門教材をたった1ヶ月で5700万円 売り上げた集客技術を全て公開します!」 |
|---|---|
| 講師 | 加用 宗忠氏 (株式会社医療情報研究所 代表取締役 株式会社リアルスタイル 取締役 ) |
| 日時 | 平成22年4月13日(火) |
| 会場 | ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1ギャラクシー |
講演内容
- 副業ではなくビジネスとしての情報ビジネス
- リストマーケティング10日で売り上げ2200万円の内訳詳細
- ワンタイムオファーの真実
- 商品購入後のアップセルステップメール
- インターネットと郵送DMの融合
- 勝ち組のFAXDM
- 特典講演:アドワーズで「グーグルスラップ」と「アカウント一斉削除」からアカウントを復活させた方法。
講師プロフィール
|
株式会社リアルスタイル 取締役 加用 宗忠氏 こんにちは、株式会社リアルスタイルの加用宗忠です。 今回、石田さんのご好意でインターネットマーケティング協会でのセミナーで講師をさせていただくことになりました。現在、インターネットでのマーケティングは非常に厳しい状況になっています。 オーバーチュアやアドワーズ等の PPCからの集客は多くの方々にとって壊滅的なダメージを与えました。 そして、商材をひとつしか持たず、常に新規顧客に商品を販売する情報ビジネスのモデルでは多少の売上を上げることはできても、"利益" を上げることはできなくなっています。 しかし、その中でも右肩上がりで業績を伸ばすことができるのは副業レベルではなく、利益をあげるための"完璧なモデル"が構築されているからなのです。 このモデルを構築できていれば、多くのジャンルに横展開することが可能な上に、利益をあげることができるのです。 その利益を上げるモデルの核となっているのが、オンラインとオフラインを融合させた効率的なリストマーケティングです。 リストマーケティングのメリットのひとつとして、短期的に大きな売上をあげるだけではなく、安定した売上を上げ続けることができることにあります。 あなたがリストマーケティングを見込み顧客に対してのステップメール程度にお考えでしたら大きく損失をしているかもしれません。 もし、あなたが新しいマーケティング手法とパラダイムを探していらっしゃるのなら、お力になれることを確信しています。 当日は一般論や机上の空論ではない、私が実践した方法と実際の数字を公開します。 |
|---|
定例会の様子
JIMA第1回目の定例会が、2010年4月13日に開催されました。 講師は奈良より、リアルスタイルの取締役・加用宗忠氏を迎え、歯科医師向けの教材を1ヶ月で 5700万円売り上げたリストマーケティングの手法について、お話を頂きました。 会場は、東京港区の、ANAインターコンチネンタルホテル。 講演は、代表理事の石田の挨拶からスタートしました。 JIMAの設立のエピソードから、インターネットマーケティングの現状に触れ、どうインターネットの ビジネスに活用していくか。これが、現在のネットビジネスの課題であり、JIMAの課題であると説きます。 インターネットビジネスとリアルビジネスとの融合が必要であり、江戸の時代から続く リストマーケティングの重要性をあらためて考えることを今回の定例会の課題とし、 壇上に加用氏を招きます。 緊張感をまとい、会場に加用氏の声が響きます。
加用氏は2006年に情報ビジネスに参入。
スポーツ教材DVDを中心に販売する株式会社リアルスタイルを設立し医療系教材DVDを
販売する株式会社医療情報研究所も経営。主にマーケティングとウェブサイトの構築を中心に
担当しています。
現在の年商は約3億。その9割はDVD教材の売り上げで、今後、サプリメント販売事業、
整体院の実店舗展開、チェーン店化を目指し、2010年に5億の売上を目標としています。
PPCもSEOも得意ではない・・・
加用氏曰く、PPCとかSEOは得意ではないし、アフィリエイターもうまく使えていないとのこと。 それでも、売上は順調に増えており、その理由を情報販売業界の現状を踏まえ解説します。 今から約3,4年前、副業やネットビジネス系の情報教材は、マーケティングなど行わなくても PPCに出稿すれば売れた時代でした。 「楽して儲ける」という切り口が受けた時代でもありました。 時は過ぎ、現在は、広告を出すだけで簡単に利益が上がらなくなってきています。 撤退するインフォプレナーも増えているのが現状です。 そんな現状でも売上を上げるインフォプレナーがいます。 なぜ、彼らは売上を上げ続けているのか。 売上が上がっているその仕組みを加用氏は研究しました。 その研究結果を自社商品に落とし込むのが、売上向上への近道であると判断したからです。 加用氏の研究対象となったインフォプレナーたちは、マーケティングの手法を組織化していて、 簡単に利益が上がるようになっています。 副業レベルで展開するインフォプレナーとは明らかに違うのです。組織化とはシステム化である
ニーズのあるところに、ニーズのあるコンテンツを販売する。 これが売上を上げるのに最も必要なことです。- テニス
- 柔軟のDVD
- 企画
- 撮影
- レター作成
- 商品を買ってもらうための文章作成
- セールスサイトの作成
- DVDのプレス
- マーケティング
- 教材発送
- 顧客対応
その他の講演内容
東京定例会では、他にも以下のようなことをお話されました。- リストマーケティング・・・顧客リストに対しての本当のオファーの仕方
- ワンタイムオファー・・・システム化されたオファーの形
- リストに対してのアップセルメール・・・購入者に対して接触回数を増やすわけ
- 郵送DM・・・躊躇せず展開することが利益増大につながる
- FAXDM・・・キャッチコピーと、成約率の上がるレターの構成
- 返金保障について・・・販売する商品は本物である
- ショッピングカート「メルリッツ」・・・リアルスタイルの売上を支える最強システム
Copyright © Japan Internet Marketing Association All rights reserved.
